自己破産からの復活物語

自己破産は終わりじゃない はじまりなんだ

自己破産者体験談

自己破産ってデメリットあるの?安心して下さい自己破産経験者の私が断言します

更新日:

自己破産 デメリット

 

自己破産」それは債務整理の方法でもっとも強力な手続きです。裁判所から免責許可がおりれば今まで散々苦しんできた借金がゼロになるのです。

そんな自己破産ですが、デメリットってあるのでしょうか?

多額の借金で毎日悩んでいるにも関わらず、自己破産すべきかどうかでもまた悩んでいるのです。私も数年前まで1,000万円近い借金を抱えていたのでその気持ちわかります。毎日借金で苦しみながら、「自己破産すべきかどうか」でも悩んでいました。

 

でも安心してください。その悩みに自己破産経験者であるわたしがズバリお答えします。

私は事業で失敗をし個人で1,000万円以上の借金を背負ったのですが、悩みに悩んだ結果数年前に実際に自己破産をしました。

免責通知書

私の免責許可通知書です。

 

 

私の経験を踏まえて断言します。

自己破産することによるデメリットより、自己破産することによるメリットの方が遥かに大きいので迷ってるなら自己破産すべきです。

 

これから私の経験を踏まえ自己破産のデメリット、そして遥かに上回ったメリットをご紹介いたします。これを読んでいただければきっと人生変わります。

自己破産すべきかどうか迷ってる段階で多重債務者で多額の借金を背負っている人だと思いす。30万円程度のキャシングやらリボ払いの返済で悩んでいる人が「自己破産」しようかとは思いませんので。

多重債務者で多額の借金がある時点でその人は自己破産によるデメリットはないのです。一日でも早く自己破産のむけ手続きを進めるべきです。自己破産したら本当に人生変わります。

 

そこで今回「自己破産すべきかどうか」「自己破産にデメリットがあるのでは?」と迷っている方に実際に自己破産を経験した私は「迷っているなら今すぐに自己破産に向けて弁護士に相談したほうがよい」その理由をご説明いたします。

 

自己破産について

※この章は自己破産についての初心者向け説明です。すでにご存じの方は飛ばして頂きまして「自己破産のデメリットとは?」をご覧ください。 自己破産のデメリットとは?
借金で困っている人が行う『債務整理』にはさまざまな種類があります。その種類には『自己破産』『任意整理』『特定調停』『個人再生』などがあり、それぞれ「手続きの方法」「必要書類」「かかる費用」や「手続き後の借金がどうなるのか」が異なってきます。

『自己破産』はこれら全ての債務整理の中で最も強力な借金整理方法で、裁判所通じて免責許可を貰うことですべての借金をゼロします。

もちろん強力な借金整理方法なため、誰でも簡単に無制限で自己破産が出来るわけではありません。

『自己破産』を行うためにはそれなりの借金額とやむを得ない事情がなければなりません。簡単にいうと『頑張っても借金が返せそうにない人』が対象です。

 

自己破産は「収入に対して借金の金額が多い人」が対象

自己破産は「収入に対して借金の金額が多い人」が対象です。そして自己破産の手続きは裁判所に対して破産申立てを行い裁判所から債務の免責許可受ける必要があります。

自己破産が可能な人

  • 借金があるが仕事がなくて収入が無い人
  • 収入あっても通常の生活が出来ないレベルの収入
  • 生活費から家賃食費を除いて残った金額より毎月の返済額が多い人
  • 高額な借金(300万円以上など)

 

最終的には裁判所が判断しますが「自分が借金の多額過ぎて自己破産が必要なのか」はこのようにいくつかの目安となる指標があります。どのくらいの借金・収入なのかは専門の弁護士に依頼しましょう。私のときもそうでしたが相談無料・初期費用なし(0円)で自己破産の手続きを行ってくれる弁護士事務所も増えていきいますので安心して下さい。

 

個人の事情や収入・借金の状況によって異なっては来るものの『収入が少なく借金が大きく返済がまともに出来ない人』は自己破産の対象となるでしょう。

もちろん最近多い「過払い金」が回収できるなら過払い金返還請求手続きを考えても良いでしょう。「過払い金」は時効があるのと、この数年は法定金利内で貸しているところがほとんどなので最近借金を増やした方はあまり期待できないかもしれません。こちらも自分が過払い金返還請求可能かどうか弁護士に相談すれば計算してくれます。

 

とはいえ、この記事を読んでいる方の多くは既に過払い金について知識があり、ある程度計算済みかと思います。

今回はそれより「自己破産を行いたいが何かデメリットがあるのでは?」と悩んでる方へ、実際に自己破産を経験した私が説明いたします。

 

自己破産のデメリットとは?

 

自己破産のメリットの方が遥かに大きいとは言え、自己破産の手続きする上で手放さないといけないもの諦めないといけないもの覚悟をしないといけないものがあります。

デメリット1:住宅などの資産価値の有る財産は没収されます

住宅などの資産価値のあるものは自己破産を行うと全て競売にかけられ、処分されます。どうしても手放したくないような住宅をもっている方は自己破産ではなく個人再生という方法があります。

参考個人再生とはどんな手続なの?債務整理経験者が語るその手続内容について

 

住宅を持っている人の方が持っていない人よりも手間がかかりますので、住宅を自己所有していない方が自己破産手続きは簡単になります。

 

デメリット2:当分の間クレジットカード・ローンは組めません

クレジットカード審査

 

自己破産を行うと、その記録は信用情報機関であるCICとJICCに5年間、KSCに10年間記録されます。

その為、原則5年間はクレジットカードの審査可決や消費者金融でのキャッシングは難しくなり、更に10年間は銀行・信用金庫系のローン利用はできなくなります。銀行の住宅ローン・教育ローンやフリーローンなどもこの期間利用が難しいでしょう。

「難しい」と書いたのは実は私は自己破産から3年目でクレジットカード持てましたので必ずしもこの期間絶対にダメということは無いのです。実際には可決するか否決するかは各金融機関が判断することになりますので。とはいえ可能性は限りなく低いので期待しないほうがよいでしょう。

参考自己破産後わずか3年半でクレジットカード審査通った話

 

ただこれはあまり心配する必要はありません。

「自己破産するかどうか検討している」という段階で、既に長期間借金返済が滞っているかと思います。その場合は既に各信用情報機関には「この人支払いが遅延している」という情報が載っています。結局自己破産しようがしまいが長期滞納している段階でそれぞれ5年・10年は借りれません。そのためこの点については自己破産におけるデメリットないです。

むしろズルズルと滞納しているといつまでたっても5年が経過しませんので早めに自己破産してしまって一旦関係を終了して、そこから5年経過をまったほうがメリットが大きいのです。

 

デメリット3:自己破産手続き中は特定の職業につくことができない

自己破産をすると、弁護士、公認会計士、等の職業、証券会社の外交員、生命保険の募集員等お金を扱う職業、警備員など特定の職業で破産が確定するまでの期間就く事が出来なくなります。

破産確定後は復権により再び就く事が出来ますが、これら職種の会社勤めの人の場合、勤めている時は会社に事情を話し、その間職務を外してもらわなければなりません。

ただ、私もそうでしたが、自己破産を考えているくらい追い込まれていると、そもそも仕事自体が手に付かないと思います。どのみちそのまま仕事していても業務を続けるのは厳しいので一旦退職するかタイミングよく転職をするか、正直に会社に話すか、などの方法を考えてみましょう。

参考自己破産したら就職に影響あるの?自己破産経験者がその実態を語ります

 

多額の借金があり人生を生きるのに大きな足かせがついているに「会社に話せないので自己破産できない」とか「ほんの一定期間職業制限があるから自己破産できない」は人生もったいないです。もしこれで迷っているなら解決できる方法をよく考えてみましょう。

ちなみに私は小さな会社に勤めてましたが、社長に正直に相談しました。

 

デメリット4:連帯保証人に債務が移ります

連帯保証人がついている債務は、自己破産を行うと連帯保証人に債務が移ります。その為連帯保証人がいる人は自己破産しにくいでしょう。

これに関しては、せっかく自分を信頼して連帯保証人になってくれた人を無言で裏切るようなことは私はおすすめしません。とはいえ借金滞納している段階ですでに連帯保証含めた話し合いになっているかと思います。連帯保証人ともしっかりと話し合いをしましょう。

 

デメリット5:官報に載ります

自己破産をすると「官報」という国が出している機関紙に載ります。「官報」は官庁による報告事項や会社合併・解散、破産に関することが載っている新聞紙のようなものです。正直『官報』読んだことある人って身近にいないと思います。どこに売っているか知っている人も少ない(いない)と思います。

参考官報(かんぽう)って何?自己破産すると官報に載るってほんと?

 

「自己破産するとこの官報に氏名が載るので長期間影響を受けることがある」という人がいますが、実際には官報なんて誰も読んでませんので、私は自己破産してから5年以上経ちますが影響受けたことは一切ありません。

自己破産した後も気になって自分の名前(これまで同姓同名には一度も会ったことが無い珍しい名前です)でいろいろと調べても、一体自分の破産のことがどこに載っているのか全然出てきません。また自己破産当時は「官報」を専門の書店に通って定期的に購入して読んでいたのですが、結局自分が載っているところを見つけることすら出来ませんでした。

官報を一生懸命読んだり長期保存している人は普通の日常生活で出会う人ことはまずいませんので、気にする必要はないです。

官報表紙:だれも読んだこと無いと思います

 

デメリット6:会社から書類を入手する必要があり

自己破産の手続きで、裁判所の提出するものとして「給与明細」「源泉徴収票」「退職金見込額証明」などが必要で書類を入手するにあたって会社と相談しなければならない人もいます。

「給与明細」は手元にあと思います。「源泉徴収票」も年1回は貰えますし、住宅ローンを組む際にはなどに必要になることが有るため自己破産と言わなくても別の理由で会社から入手することが可能です。

厄介なのは退職金を証明する「退職金見込額証明」という書類です。この発行を会社に請求すると事情を聞かれる可能性は大ですよね。

でも安心して下さい。最近は裁判所もこの事情を考慮してくれるようで(自己破産が会社に知られることでより日常生活が大変にならないよう)、就業規則に退職金の計算方法が載っていればそれで対応が可能な場合もあります。

そもそも「退職金は無い」という会社も多いかと思います。実務的な部分は弁護士に相談したほうが良いでしょう。中にはこれも「住宅ローン審査で必要なため」と言って会社に請求して入手して手続きを進めた人もいます。

私は退職金がない会社だったので書類に関しては手元にあるもので自己破産の手続きができました。何も問題ありませんでした。

 

 

と、このようにいくつか自己破産のデメリットをご紹介してきました。現在の借金の苦しみから開放されることを考えれば、どれもクリアできない問題ではないはずです。

では実際に自己破産を経験した私がどのくらいデメリットがあったのか、また自己破産後の人生はどうなったのかご紹介します。借金で悩んでいる一人でも多くの方に現状を知ってもらい心の負担が取れればと願っておりますので、もう少しお付き合いください。

 

【体験談】実際に自己破産経験者が受けたデメリットとは

自己破産デメリット

 

私は2012年に実際に自己破産をしました。

結論からいうと「自己破産デメリットがあったのか」というと正直まったくありませんでした。「自己破産すべきかどうか」「自己破産するにもお金がかかるし…」「書類や手続きが大変なんじゃ…」と、読者のみなさん同様に長年悩んでいたのですが、いま思えばその時間が本当にもったいなかったです。

私は先程紹介した自己破産のデメリット1〜6どれにも該当しなかったので(気にならない程度)、デメリットありませんでした。

実際にこんな感じでした。

1:借金の取り立てがストップした

まず弁護士に相談して受任してくれた段階で金融会社からの取り立てがストップします。

それまで電話の着信や玄関のチャイム音に怯えていたのが、気にする必要がなくなるのでこれだけでも生活がいっぺんします。(電話や玄関のチャイムに出られるようになるのですよ!)これだけでも精神的に大きく救われます。

2:面倒は書類・裁判所との手続き弁護士がやってくれた

自己破産は手続きが大変そう、というイメージもありますが必要書類については担当弁護士がテキパキと指示をしてくれたので楽でした。どうしても集められない書類は、その旨裁判所にも説明してくれたのか弁護士側でなんらか対応したのか、結局提出することなく済んだ書類もありました。

弁護士に依頼するまでは「こんなにたくさんの書類集められないよ」とか意味なく悩んでいたのが本当に馬鹿らしいです。

そして心配していた弁護士費用も、私が依頼した弁護士は分割払いで対応してもらいましたで、別のところから新たにお金を工面する、なんてこともありませんでした。

3:社会復帰も早くなる

2005年から借金を繰り返し借金総額1,000万円にもなった私も、7年後の2012年に自己破産をし無事免責がおりました。すべての借金がゼロになり完全に社会復帰ができました。1日でも早く自己破産の手続きを進めて1日で早く免責を勝ち取ったが方がその分はやく信用情報機関から滞納情報が消えますので、クレジットカードを持てる日や住宅ローンを組める日も早くなるのです。今では複数枚のクレジットカードを所有しています。これが後2年、3年迷って手続きが遅かったら今だにクレジットカードを持てないままです。

 

債権者には申し訳ない思いがありましたが、自己破産したことで本当に人生が変わりました。自己破産によって人生をやりなおすことができ、新しいところに就職、そして恋愛・結婚、出産と、自己破産してからの私の人生は良いことが続いてます。どれほど人生が変わったのが、こちらでご紹介いたします。

 

【体験談】自己破産経験者その後の人生

多額の借金で人生に絶望していた私が、たった一つの手続きで人生をやり直しをすることができました。自己破産したことによりどのくらい人生が変わったのかご紹介します。

 

  自己破産前
5年間
自己破産後
5年間
仕事 ・借金取り追われていることが会社にバレないかいつも心配
・ブラック企業で疲弊。休日出勤
・サービス残業当たり前 ・借金取りに追われているので転職もできず
・胸を張って転職活動し上場企業に再就職
・給料もよく仕事内容も充実
・コンプライアンスがしっかりした会社なので休みも多く、上司部下の関係も良い
結婚
家庭
・借金取りに追われている状態なので恋人もできず
・当然家庭になんてもてない
・再就職をきっかけに恋人ができ1年後には結婚
・結婚して子供が生まれ家庭を築いた
住まい ・ボロアパートの1階で隠れていた
・住民票すら動かせない
・ファミリー向け郊外の3LDKマンションで広々快適
お金 ・低賃金のところで働いていたので毎日生きていくのが精一杯
・食事もままならない
・電気ガス水道が時々とめられる
・免責後、ゼロから貯金を始め5年で500万円貯めた
・堅実な資産運用などもはじめている
・当然、無借金です
クレジットカード ・当然もてない ・免責3年でクレジットカードが持てた!
・リボや分割払い、キャッシングなどは絶対にしない
食事 ・カップラーメンすら食えない
・牛丼が高級品
・給料日前は何も食えない
・奥さんに健康的な食事を毎日つくってもらっている
旅行 ・当然できない ・毎年家族旅行に
・自己破産後、海外旅行も2回いきました
精神面 ・いつ取り立てが家にこないか怯える毎日 ・怯えるものは何もない
・二度と借金はしないと誓う
・家族の笑顔に癒やされる毎日
健康面 ・安いものばかり食べいたので肥満に
・健康診断の数値は最悪に
・平均体重に戻る
・スポーツジムにも通っている
・健康診断の数値はオールOK
将来の夢 ・夢も希望もない
・自殺も考えた
・家族の幸せを願う
・子供の将来や老後が楽しみ
・借金で悩んでいる人に自己破産から復活した話を伝えたい

借金を無くして新しい人生を

 

いかがでしょうか。

「自己破産」という手続き一つでこれだけ人生変わります。同じ男の人生とは思えないです。

借金で悩んでいるなら、一日でも早く借金を無くして新たな人生を歩みましょう。借金さえ無ければ夢と希望に満ちた人生になるのです。

そして自己破産手続きに強い弁護士の探し方にはポイントがあります。私は弁護士の探し方に失敗し、前向き相談にのってくれない弁護士に電車賃を掛けて何事務所もまわり、中にはいじわるな事を言われたり、時には対応不可にも関わらず30分で5,000円の相談料をとられたこともありました。

弁護士探しには本当に苦労しました。借金で苦しんでいるのに弁護士に相談してひどい対応をされ、何度も心が折れかけたことがありました。2012年は債務整理に積極的な弁護士は少なかったのです。「自己破産するにもお金が掛かる。協力してくれる弁護士は近くにはいない。もう人生終わったな。このまま一生借金取りから逃げ続ける人生なんだな。」とまで思い込むようになりました。

 

しかし、安心して下さい。2018年の今、全国対応可能で自己破産に強い弁護士を無料で紹介してくれるサービスがあります。「匿名借金解決診シミュレーター」です。

当サイトを通じて既に多くの人が利用しているサービスです。スマホ・PCで匿名で相談可能なんです。匿名なので安心ですよね。債務情報を入力すれば自分に合った法律の専門家を紹介してくれます。私の時のようにいじわるな事をいわれたらり乗り気ではない対応をされることもありません。私も体験したことがありますが、積極的に相談に乗ってくれる安心のサービスです。

 

画面サンプル:完全無料で匿名で診断が行なえます

 

画面サンプル:匿名で簡単な質問に答えるだけ

こちらから診断が行なえます⇒『無料・匿名借金解決診断シュミレーター

 

街角相談所が行っているこの『無料・匿名借金解決診断シュミレーター』はオンラインで無料で行えます。スマホからもわずか2,3分で入力できます。借金で悩んでいる人は一度入力をしてみましょう。最適な解決策を提案してくれるはずです。

 

繰り返しますが自己破産すべきかどうか悩んでいる段階でその人は自己破産デメリットありません。一日も早く復活することを願っております。

 

「自己破産することが社会への裏切り行為」「人生の敗北を認めること」と悩んでいる人へ

最後にここまで読んでもまだ自己破産について悩んでいる人がいるかと思います。

正直なところ、私が自己破産すべきかどうかで悩んでいた最後の理由が「自己破産にはデメリットがあのかどうか」以外にもあったのです。

それは「自己破産することが自分自身の負けを認めること」「これまで信用してお金を貸してくれた人・会社への裏切り」と、自己破産することが、人として間違っていることをしているのではないか、と悩んでいたのです。

実はこれについては結構長く悩んでました。

 

で、どうしたかというと結局受け入れたのです。その事実は受け入れるしかありませんから。

一度は負けたのです。一度は失敗したのです。

いくら悩んだところでその事実は変わりません。負けを受け入れるしかないのです。

 

でも人生は終わってません。

諦めなければ人生は何度でも敗者復活戦があります。またゼロからはじめて勝ち上がればいいんです。その人生の敗者復活戦に出るためには自己破産をしないと敗者復活戦の参加チケットが手に入らないのです。

 

もうひとつがお金を貸してくれた人への裏切り行為ではないかとの悩みありました。でも心配することはありません。金融会社はそもそも貸し倒れ引当金といって一定の割合で返済されないことを想定して事業を行っています。「ちゃんと審査せずムリに貸した側にも責任もある」と割り切って考えるようにしました。

そして貸した金融会社側も返済されるかどうかわからないまま、督促だけをズルズルと続けるよりスッキリ自己破産してもらった方がいいはずだとも思ってます。

更に私の場合は恩人から借りていた分もありました。これに関しては一旦自己破産という手続きをとったので法律上返済する必要はありませんが、その恩人へは個人的に返済を始めています。自己破産が自分を信用してくれた人への裏切りになるのでは、と思うなら一段落したころに恩返しすればよいのです。

恩返しの方法はいくらでもあるはずです。その恩返しをするにも自己破産するしかないのです。

もしこういったことで悩んでいる人がいたら、この事が自己破産に踏み切るきっかけになればと願っております。

 

最後に「一日でも早く専門家に相談をしましょう」

結論、自己破産すべきかどうか悩んでいる多重債務の人は自己破産することにデメリットはない、と私は断言します。

一日でも早く弁護士・司法書士に相談をして最適な方法で手続を進めることを強くオススメします。専門家と相談した結果、自己破産以外の債務整理の方法になるかもしれませんが一歩踏み出す勇気が人生を変えるのは間違いないです。

 

私は一歩踏み出したので人生が変わりました。薄暗い部屋で何年も借金取りから追われてなけなしの金でカップラーメンをすすっていた生活から、自己破産したことで新しい会社へ就職・恋愛・結婚・出産といいことがたくさんあり人生やり直すことができました。

いまは大切な家族とともに幸せな人生を歩んでいます。自己破産したことで人生の敗者復活戦に勝つことが出来たのです。

一社一社しらない弁護士事務所の連絡することはありません。まずはこの「匿名借金解決診断シミュレーター」で匿名診断をしてみましょう。

 

画面サンプル:完全無料で匿名で診断が行なえます

 

画面サンプル:匿名で簡単な質問に答えるだけ

こちらから診断が行なえます⇒『無料・匿名借金解決診断シュミレーター

匿名で無料で行えます。スマホからもわずか2、3分で入力できます。

 

参考:債務整理に強いおすすめ弁護士を個別にご紹介

また自分で個別に弁護士事務所を探したいという方に、自己破産経験者である私が選ぶポイントをご紹介いたします。

実際に自己破産経験者が考える債務整理を相談するの際に弁護士事務所の選ぶポイントはこの3つです。

 

弁護士を選ぶポイント

  • 債務整理での実績がある弁護士事務所
  • 無料相談で初期費用分割(0円)可能
  • 全国対応でネットから相談可能

 

今回この3つの条件が揃っている弁護士事務所を一生懸命探しました。この3つの事務所は債務整理の実績も多数あり信頼もできます。そして無料相談で初期費用0円・分割払いが可能な弁護士事務所で何よりもみなさんの不安に積極的に相談にのってくれるところです。

この3つの事務所も候補として一度ご相談してみてください。

弁護士法人サンク総合法律事務所

【事務所からのPR】

弁護士法人サンク総合法律事務所(旧:樋口総合法律事務所)は全国対応・初期費用も¥0で、お手持ちがなくても相談可能な弁護士事務所です。
24時間借金に関する無料相談を受け付けています。
「家族に借金を知られたくない…」「手持ちがなく、弁護士費用が用意できない…」等のお悩みがあっても大丈夫です!

月600件以上の相談実績があります。様々な事情、経済状況、要望をしっかり聞いたうえであなたにとって最適な借金解決方法をお答えします。まずは無料相談までご連絡ください。

弁護士法人サルート

【事務所からのPR】

「借金返済中心の生活から脱出!」「 借金はもうたくさん!やり直したい!」と思う方は弁護士法人サルートにご相談ください。家族に内緒の借金も秘密にしたまま整理可能です。

「相談無料」「24h365日受付」「全国対応」「初期費用0円」

費用は分割可能、家計の状況に合わせ、弁護士費用のお支払いも柔軟に対応します。
至急対応も可能です。 取り立て、督促に対してスピーディーに対応、職場やご家族に内緒で手続きも可能です。

心の経験と実績!粘り強い交渉で、ご依頼者様に出来るかぎり有利な条件で和解交渉を締結します。 ご返済も毎月の返済額を可能な限り減額し長期分割します。

おしなり法律事務所

【事務所からのPR】

借金問題解決するならおしなり法律事務所。全国どこでも相談・依頼OKです。『債務整理』の依頼をすることで取り立ては即日ストップ!
着手金の分割払いもOK。もちろん相談も無料です。借金を抱え、悩んでいる方たちの多くには債務整理という手続きで借金生活から救われる方法があります。

債務整理の手続き依頼後より、支払いや取り立てを直ちに止めることができます。あなたに合った手続きを見つけ、少しでも早くその苦痛から抜け出し、明るい未来のために再スタートをしましょう。まずはホームページにアクセス。

 

 

本当にこれまで大変思いをされてきたかと思います。私も長年同じ思いをしてきました。これ以上責任を感じることはありません。

そしてもうこれ以上一人で悩むことはありません。専門家の力を借りて人生の再スタートをしましょう!輝かしい人生がまっています。

一日も早く多くの人が借金から救われることを心から願っております。

 

お金が無くても債務整理が相談できる弁護士の選び方

債務整理で悩んできる方へ僕のように手持ち資金が無くても債務整理が可能・全国対応の弁護士事務所をご紹介いたします。
債務整理を相談するの際に弁護士事務所の選ぶポイントはこの3つです。

 

弁護士事務所を選ぶポイント


1.債務整理での実績がある弁護士事務所
2.無料相談で初期費用分割(0円)可能
3.全国対応でネットから相談可能

 

この3つの条件が揃っている弁護士事務所を探しました。この3つの事務所は実績もあり信頼できます。そして無料相談で初期費用0円・分割払いが可能な弁護士事務所です。

もうこれ以上一人で悩むことはありません。専門家の力を借りて人生の再スタートをしましょう!

弁護士法人サンク総合法律事務所

【事務所からのPR】

弁護士法人サンク総合法律事務所(旧:樋口総合法律事務所)は全国対応・初期費用も¥0で、お手持ちがなくても相談可能な弁護士事務所です。
24時間借金に関する無料相談を受け付けています。
「家族に借金を知られたくない…」「手持ちがなく、弁護士費用が用意できない…」等のお悩みがあっても大丈夫です!

月600件以上の相談実績があります。様々な事情、経済状況、要望をしっかり聞いたうえであなたにとって最適な借金解決方法をお答えします。まずは無料相談までご連絡ください。

弁護士法人サルート

【事務所からのPR】

「借金返済中心の生活から脱出!」「 借金はもうたくさん!やり直したい!」と思う方は弁護士法人サルートにご相談ください。家族に内緒の借金も秘密にしたまま整理可能です。

「相談無料」「24h365日受付」「全国対応」「初期費用0円」

費用は分割可能、家計の状況に合わせ、弁護士費用のお支払いも柔軟に対応します。
至急対応も可能です。 取り立て、督促に対してスピーディーに対応、職場やご家族に内緒で手続きも可能です。

心の経験と実績!粘り強い交渉で、ご依頼者様に出来るかぎり有利な条件で和解交渉を締結します。 ご返済も毎月の返済額を可能な限り減額し長期分割します。

おしなり法律事務所

【事務所からのPR】

借金問題解決するならおしなり法律事務所。全国どこでも相談・依頼OKです。『債務整理』の依頼をすることで取り立ては即日ストップ!
着手金の分割払いもOK。もちろん相談も無料です。借金を抱え、悩んでいる方たちの多くには債務整理という手続きで借金生活から救われる方法があります。

債務整理の手続き依頼後より、支払いや取り立てを直ちに止めることができます。あなたに合った手続きを見つけ、少しでも早くその苦痛から抜け出し、明るい未来のために再スタートをしましょう。まずはホームページにアクセス。

【まずはこの実話から】

調子に乗っていたマネージャー時代 1

  自己破産への道はここから始まりました。 2005年2月私は起業をします。破滅への道の始まりです。    目次1 自己破産への道:調子に乗っていたマネージャー時代2 少ない資金で ...

高金利での借り入れ  2

  インターネット関連のベンチャー企業を仲間とともに立ち上げることを決意したものの、事業の立ち上げそして運営していくにあたって資金があと500万円ほど足りないという問題がありました。(前回『 ...

立ち上がらない事業 3

  当初の予定よりは高金利にはなったもののなんとか事業立ち上げ費用・運転資金を融資で集める事ができました。 これから実際に事業を立ち上げ営業活動をしてしっかりと売上を上げ従業員に給与を払い、 ...

去っていく仲間たち 4

  なんとか資金を集め事業を始めるも、思うように事業が立ち上がらず日々イライラが募りました。(前回『第3話【焦燥】立ち上がらない事業』) 当初の起業目的だった独自のブログサービス運営はシステ ...

滞る借金返済からの取り立て 5

  起業から1年経たずして2名の起業メンバーが去り、代表取締役の私と取締役1名の計2名となりました。 なんとか毎月固定で定期的に発注を貰えるのクライアントやウェブ制作だけではなく月額料金でS ...

キャバクラの仕事 6

借金取りから逃げるべく、私は全てを捨て保証人初期費用不要で入れる千葉県のボロアパートへ引っ越しました。 前回まで   とりあえず飯を食うために仕事を探さなければなりません。知り合いに会うこと ...

希望 7

地方都市でのキャバクラボーイ生活を終え、元上司が立ち上げた会社で働くことになりました。 前回まで 1,000万円近い借金はそのままです。もう1年以上返済はおろか、金融会社へ連絡すらしておりません。 と ...

やり直しの人生 8

生きるか死ぬかギリギリのところの生活が続きましたが、なんとか知人の会社で働きながら弁護士を見つけ、自己破産に向け手続きを開始したのです。 前回まで   私の場合は個人と法人の破産手続開始が合 ...

9

2005年に借金をし、その後事業で失敗をして借金総額1,000万円。途中借金取りから逃げ出したりもしましたが2012年の自己破産を行い念願の免責がおりたのです。 前回までの続き   最後にお ...

-自己破産者体験談
-,

Copyright© 自己破産からの復活物語 , 2018 All Rights Reserved.